刻苦勉励 〜明日もまた元気で過ごそう〜

アクセスカウンタ

zoom RSS AKB48について色々調べてみた part1 人数編

  作成日時 : 2010/05/28 00:24   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

最終更新:2010.11.26

新曲「Beginner」の売上が90万枚を突破する(オリコン調べ)など、今もなお上昇を続けている女性アイドルユニット「AKB48」を色んな角度から調べてみた。

さまざまな情報源をあてにしているため、一部不正確なところがあるが、ご勘弁を。

0、そもそもAKB48とは
「着信アリ」などの小説・映画の脚本や美空ひばりの「川の流れのように」の作詞などを手掛けてきた秋元康氏がプロデュースしているアイドルユニットである。

結成から早5年経つが、当初からの「会いに行けるアイドル」のコンセプト通り、秋葉原ドンキホーテ8階のAKB48劇場で劇場公演をほぼ毎日行っていたり、握手会などをCD発売毎に行っている。

秋元康は某番組で「(AKB48のメンバーの)彼女たちに夢を掴んで欲しい」と語っている。

それは、無名の10代〜20代の女の子がAKB48という場を通して成長し、事務所に所属、それぞれの夢(女優、歌手etc.)を掴むことを主眼としていることを表している。

その成長を見守ったり、応援したりすることができるのもAKB48の魅力の1つであると言える。

だから、本来は卒業と言う形でAKB48から巣立っていかなければならないのだが、近頃はあまり卒業がないのも事実である。

その辺も後述できればしようと思う。

それでは、ここからAKB48の色んな面を紹介していく。

1、AKB48は何人なのか
正規メンバーが48人、研究生が25人である。

『100人以上の人数がいる』

という表現をするときは、姉妹グループのSKE48やSDN48の人数も加えて考えている。

ただ、今は正規メンバーが48人なのでAKBの人数は48人ということが多い。


もちろん、AKB48はいきなり48人になったわけではない。

募集段階では48人だったが、1期のオーディションに合格したのは20名。(この20名のことをオリメン(初期メン)という)

厳しいレッスンを積み、公演デビューした。

途中で劇場のカフェ(今はない)の店員だった篠田麻里子が加わり、21名となる。

その後、2期のオーディションが行われ19名が合格するも、早くも一人が卒業する。

今まで多くのメンバーが卒業してきたが、進学、怪我、人気が出ない等さまざまな理由ある。

もちろん、アイドルをやっていては目指せない“新たな夢”を追いかけてやめていった人もいるし、ソロでアイドルとして活躍している人もいる。

卒業の度に“卒業式”が行われ、お別れの挨拶などをするのが慣例となっている。

話を本筋に戻す。

2期生の合格後、チーム制導入が発表される。

1期生をチームA、2期生をチームKとした。

その後、3期のオーディションが行われ、チームB候補生としてお披露目される。

チームAから数人がチームBに移籍し、チームA,K,Bの体制となる。

その後、チームBの「初日」が行われる。

公演デビュー(初日)までのことを歌った曲が下の「初日」である。

teamB 3rd 「パジャマドライブ公演」 「初日」


teamBの「初日」の時点で、

チームA 16人
チームK 16人
チームB 16人

の計48人となる。

以後、4期から11期までオーディションの合格発表が行われており、まず全員研究生としてレッスンなどに励むことになる。

研究生は一定期間ごとに“セレクション”と呼ばれる一種の契約更改が行われており、芽がない研究生はやめさせられる可能性がある。

今は研究生のみによる“研究生公演”というのも行われており、メディア露出の少ない研究生は、ここでの頑張りが大事となる。(もちろん、後述の握手会なども大事ではある)

2009年の武道館ライブ「AKB48選抜メンバー組閣祭り」にて、既存のチームA,K,Bを解体し、新チーム体制となることが発表された。

号泣するものやショックで過呼吸になるものなど、さまざまであった。

そして、新チームA「目撃者」公演新チームKの6th「RESET」公演新チームBの5th「シアターの女神」公演がそれぞれスタートした。

現体制では全チームとも16人で、計48人となっているが、今後も卒業・昇格いかんで正規メンバーの数は前後することとなる。

TVなどのメディアに48人もしくは選抜メンバーで出る際に規定のメンバーがそろわないときは、アンダーのメンバーを正規メンバーや研究生から補充する場合がある。

また、劇場公演も選抜メンバーやソロもしくは別ユニットでの仕事で休演するメンバーが後を絶たない。

そのときは、研究生がアンダーとして入ることも多い。

逆に研究生の公演(研究生は『シアターの女神』公演)に正規メンバーが助っ人で出演することもある。

新チームの公演では新しいセットリストのレッスンが不足しているために少ない人数で行われたり、同じチームのメンバーがユニットを兼任することが多い。(3人ユニットの場合は2人でやったり、同じメンバーが2度ユニットに出たりする)

人数関係についてはとりあえず以上である。


ということで、part1はとりあえずここまで、次はAKB48のメインである劇場公演について書く予定である。

⇒part2へ


かず

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 7
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
AKB48について色々調べてみた part1 人数編 刻苦勉励 〜明日もまた元気で過ごそう〜/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる